2019ススキノアイスワールド

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今年の2月は大寒波という大変寒い月になりましたね。

札幌がマイナス10℃に慣れてしまいそうなくらい、朝晩はキーンと冷えます。

早朝、車のエンジンが、かかりにくい方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?

私の愛車「ブルーちゃん」の灯油タンクローリーでも、なかなか大変な状況がいくつもありました。

そんな寒いなかで開催された札幌雪祭り、そしてススキノアイスワールド。

大勢の来場者に来ていただき、大変賑やかな冬のお祭りとなりました。

ススキノ会場では、見上実行委員長の開会宣言でスタート。 この夜は寒波で超寒かったですね。

「氷の橋さん」の最高級透明板氷が並びます。これを彫刻する職人さんがまた素晴らしいです。

各それぞれが色々なテーマで氷を彫刻していきます。何とも見事に仕上がります。

しかしながら、削られた氷には、どうしても塵や氷カスが付いてしまうので、そこで本田燃料の出番。

周囲の細かい氷を溶かし、塵や氷カスを飛ばすと、さらに輝きが生まれ、最高の作品が完成します。

弊社は主人公を輝かせるお手伝いをしているというわけです。

これは・・・何かに似ていますね。

そう、夏のススキノ祭りの花魁道中です。 花魁を輝かせるための肩貸しの役者さんです。

懐かしいですね、私もこの役を十数年やらせていただき、たくさんの出会いと思い出をいただきました。

これは数年前の写真ですが、そう考えたら弊社は夏も冬もススキノで、裏方としての良いパフォーマンス役を行っております。

嬉しい事ですね。 何かを輝かせることが出来るということは、力量が無いと出来ないことです。

私は高校、さらに大学生、社会人時代はハンドボールという競技に情熱を注いでおりました。

この20年が自分の人格形成・精神・体力の基礎となっております。

拓殖大の押忍の精神には到底及びませんが、体育会の精神力・肉体力にも近いものがございます。

スポーツでの現役時代、そして指導者時代で経験してきたからこそ、その考え方と一致します。

昔は私も「目立ちたい」、「自分を売りたい」と生きてきましたが、

気付けば今は、あまりそんな考え方をしなくなってきました。経験したからこそ理解したことも多いし、

まあ、自ら意識しなくても目立つことも多いですし、自分というものも評価を頂けるようにもなりました。

これら多くの経験を積んで、多少は自信がついてきたのではないでしょうか。

この時期は、仕事もプライベートもススキノに居ることも多く、美味しい料理に出会うことも多いです。

お寿司がやっぱり大好きだなぁ! 自分だけじゃ申し訳ないので、家族にもお土産を。

仕事がしっかり出来ているのですが、空いた時間を社交や会合、地域奉仕に充ててしまい、

身体を休める時間が大変少なくなるこの時期、疲労が溜まり、栄養をたくさん取っても、

休養・睡眠が少ないために免疫が低下し、普段ならかからない重度の風邪を引いてしまいました。

仕事してても、なかなか体調がすぐれず、体温計で測ってみると、38・5℃。

寒波での外仕事なので、寒いのが当たり前ですので、まさか自分の病で寒かったとは。

この先も忙しい日々が続くので、今週は安静の時間を増やしたいと思います。

「押忍!」

 

 

 

 

 

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